このような症状の方に

「この病気は鍼で治りますか?」といったお問い合せをたくさん頂きます

結論から申し上げますと、自然治癒力が及ぶものであれば全ての疾患に効果が期待できます。
中には根本治癒が困難な慢性化疾患もありますが、このような場合でも症状緩和・健康維持といった効果は充分期待できます。

また、「この病気はどのくらいで治るのですか?」といった問い合わせも多くあります。
年齢・病歴・病の程度により治療効果の表れ方にも個人差はあります。病歴が浅く軽傷に見えていても、症状が出てくるまでに長い年月の無理が積み重ねられてるものもあります。

一方で、症状が重くても1〜2回の施術で治る場合もあります。一般的に、年齢が若くて病歴も浅ければ効果が顕著な傾向にあります。しかし、具体的に「どのくらいで治せます」「何回通えば治ります」といったことをはっきりとお伝えできないのです。
現在、WHO(世界保健機関)では49の疾患を鍼灸治療の適応症としております。それらを参考に特に当院が自信を持ってお勧めできる疾患をご紹介します。

当院が治療をお勧めする疾患一覧

■まずなんと言っても鍼治療の定番

腰痛、肩凝り、膝痛、神経痛…など整形外科疾患 腰痛、肩凝り、関節痛(膝関節痛、肩関節痛、etc)
神経痛(三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛、etc)顔面神経麻痺(発病6月以内のもの)
捻挫、腱鞘炎、痛風、スポーツ障害、etc

■鍼治療の本領を発揮するのはむしろ・・・

内科疾患、ならびに産科・婦人科疾患 消化器疾患(胃炎、胃潰瘍、胃酸過多、腸炎、肝機能障害、便秘、下痢)
呼吸器疾患(気管支炎、気管支喘息、鼻炎、咽頭炎)
産科・婦人科疾患(不妊症、冷え性、生理痛、更年期障害、子宮筋腫、つわり、逆子)etc

■意外と思われるかもしれませんが・・・

「心の病」にも鍼治療は効果が期待できます 神経衰弱、ヒステリー、躁鬱病、分裂症、てんかんetc

■勿論、このような疾患も鍼治療の得意分野です。

生活習慣病、不定愁訴、脳卒中後遺症、小児疾患 糖尿病、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、頭痛(筋緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛)、貧血、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、眼精疲労、不眠症、インポテンツ、片まひ、夜泣き、かんの虫、小児喘息etc

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